和歌山)加太に古民家カフェ 魚介のサンドイッチなど

 趣深い町並みが残る和歌山市加太を活性化しようと、古民家を改装したカフェ「SERENO(セレーノ) seafood & cafe」が4月1日オープンする。昨年3月に締結した同市と東大生産技術研究所の加太地区活性化の連携の一環で、地元出身の女性が運営していく。 カフェは、昨年6月に開設した同研究所川添研究室加太分室地域ラボの隣にある築100年ほどの古民家を改装。木造平屋建ての10席ほどで落ち着いた雰囲気を残す。 カフェを運営するのは、加太出身で漁師の家で育った西川晴麗(せいら)さん(28)。同市内などで養護教諭などをしていたが、地元で店を開く夢をかなえようと営業を決めた。「SERENO」はイタリア語で晴天の意味で、太陽と共に漁に行くという漁師町の加太らしさを出した。 メニューは、地元でとれたタイ…

京都)新元号どう思う? 府民に聞く

 5月から令和の時代を迎える。新元号が決まり、家庭、職場、学校でどう思うか話す姿がみられた。多彩な分野の人に印象を語ってもらった。 ふるさとの広島県熊野町は去年の豪雨で大きな被害を受けた。故郷に穏やかな暮らしが戻ってほしい。和という響きからは和んだり、穏やかになったりする印象がするから、違和感なく受け止められた。 平成の始まりは小学生のとき。…

課題山積、道の針路は

 道内で16年ぶりとなる新顔同士の知事選の戦いの幕が21日、切って落とされた。野党統一候補の石川知裕氏(45)と自民、公明両党と新党大地が推す鈴木直道氏(38)による、与野党対決の一騎打ちの構図。人口減少、鉄路存廃、経済振興、胆振東部地震からの復興など課題は山積だ。4月7日投開票で新しいリーダーが決まる。 石川氏は午前9時前、出陣式は行わず、地元の山岡達丸・衆院議員(国民)とともに、昨年9月の胆振東部地震の被災地・厚真町の倒壊したままの家屋前で献花し手を合わせた。その後、被災した農家と話し、現状を聞いた。 午前10時半、厚真町役場前に移動し第一声。石川氏は木箱の上に立ち開口一番、「北海道のトップリーダー(になる者)が、本当に困っている人たちを見捨てず、一緒に歩んでいくという姿勢を示すことが大事だと思った」と説明。道内で生まれた「道産子」であることを強調し、「人口減少は自分の原体験として本当に解決しなければいけない問題だ」と訴えた。 午後4時過ぎ、石川氏は浦河町のJR東町駅に到着。JR北海道が廃線方針の日高線を存続させる活動をしている地元住民らと意見交換した。「『仕方ない』ばかりでは北海道からあっという間に、鉄路がなくなってしまう。知事になったらできることをもう一回努力させてもらいたい」と訴えた。 鈴木氏の陣営は午前7時、札幌市内で出陣式をした。後援会長の似鳥昭雄・ニトリホールディングス会長や自民党道連会長の吉川貴盛農林水産相、道選出の自民党国会議員、甘利明・自民党選対委員長、斉藤鉄夫・公明党幹事長ら政財界から、多くの顔ぶれが並んだ。 今夏の参院選へのくら替えを表明している高橋はるみ知事も駆けつけ、「北海道の未来を守るために負けられない戦いだ」と声を張り上げた。青いジャンパーに身を包んだ鈴木氏は「政治家の鈴木直道は北海道の皆さまに育てていただいた。ご恩に報いるためにも全身全霊をかけてこの戦いに勝利する」と誓った。 午前10時半、鈴木氏は被災地・安平町で第一声。出身地・埼玉県の上田清司知事の「北海道に生まれなくても道産子魂を持った人」との紹介に続き、「北海道を愛し、ほれ込んだ皆さんの力を結集しなければならない」と訴えた。8年間市長を務めた夕張市から、支援者も駆けつけ、黄色いハンカチを振った。 夕方から、両陣営は十勝管内に入り、雪が降るなかを遊説して、選挙戦初日を終えた。 (伊沢健司、今泉奏) (届け出順。〈 〉囲み政党は推薦。〈大〉は新党大地。▽以下は出身校と住所。経歴などは原則として候補者の回答に基づいて掲載しています) ◆決断できるリーダーに 石川知裕(いしかわともひろ) 45 無新 〈立〉〈国民〉〈共〉〈由〉〈社〉 〈元〉衆院議員・民主党青年局次長・衆院議員秘書▽法大院政治学研究科▽帯広市西18条南5丁目    ◇ キャッチフレーズに「北海道独立宣言」を掲げた。国と対立するわけでもなく依存するわけでもない。自分たちの足でこの大地に立って北海道を元気にしたいというメッセージだ。 厚真町を第一声の場所に選んだ。被災した方々、仮設住宅で暮らす方々については、被害の大小にかかわらず、国が、道が、支援をすることを真剣に考えていくのが本当の復興のあり方だと思っている。 人口減少を食い止める手立てを示して着実に対策をおこなう。特効薬はないが、まずは子育て環境をしっかり整備する。 北海道知事として決断をしなければいけない問題がある。原子力に頼る社会にするのは、北海道の自然を守ることからしても逆行している。たくさんの再生可能エネルギーが北海道には宝庫としてある。 鉄路の問題は、沿線住民が残してほしいという気持ちを持っている限り、あらゆる手段を尽くして残す。カジノを誘致するより、子どもが喜ぶ施設を誘致するほうが道民のためになる。 政治資金規正法違反で十字架を背負った。しかし無罪を信じて戦った。決断できるリーダーとして北海道を引っ張っていく。 ◆世界の力取り込む未来 鈴木直道(すずきなおみち) 38 無新 〈自〉〈公〉〈大〉 〈元〉夕張市長・東京都職員・市行政参与▽法大法学部▽夕張市鹿の谷東丘町    ◇ 被災された皆さまにしっかりと寄り添い、安平、厚真、むかわの3町と緊密に連携をとり、一日も早い復旧復興に向けて全力で取り組む。防災や減災、国土強靱(きょうじん)化を含めて、道民の暮らし、命、財産をなんとしてでも守り抜く覚悟だ。被災地が震災前より、いいまちづくりを進められるように、知事としてサポートしたい。町長とともに先頭に立って魅力を発信する役割も担いたい。 北海道は「食と観光」をはじめ、すばらしい資源、魅力がある。一方で、人口減少など乗り越えなければならない課題もある。国、北海道、市町村が一体となって克服しなければならない。 今回の選挙は、人口減少が進んで縮小していく未来を選ぶのか。海外にも目を向け、世界の旺盛な力を取り込んで、活力あふれる北海道の未来をつくっていくのか。その選択をする戦いだ。あらゆるピンチをチャンスに変えていくために、北海道を愛し、北海道にほれ込んだみなさんの力を結集する「ほっかいどう応援団会議」の結成を公約に掲げた。必ず信頼、期待に応えて笑顔あふれる北海道の未来を切りひらくことを約束する。 石川氏と鈴木氏は21日、ともに、胆振東部地震で甚大な被害があった厚真、安平、むかわの3町を精力的に回った。町民に、新知事に望むことを聞いた。 「16年ぶりの新顔対決なので、話を聞いてみたいと思った」と言う厚真町豊丘の砂川芳雄さん(89)は、両氏の演説に熱心に耳を傾けた。「厚真はなんといっても農業が基盤。農業と畜産にどれだけ行動力を持って取り組んでくれるかで判断したい」と語った。 復旧・復興に向けた要望も相次いだ。安平町の主婦、浜野美奈さん(56)は自宅が「一部損壊」と判定された。自身は自宅に住むことはできたが、一方で、仮設住宅で暮らしている知り合いも少なくないという。「友人から、先の生活の見通しが立たないと聞く。ひどく壊れている家がたくさんある。困っている人を助けていただきたい」。厚真町高丘の農業、松平功さん(77)は、コメとジャガイモ、ハスカップなどを作っているが、今も農地26ヘクタールのうち1・7ヘクタールが崩れてきた土砂で埋まったままだ。「土砂の撤去など、地震災害の復旧を行政の力で一刻も早く進めてほしい」と訴える。 人口減への懸念もある。安平町の自営業女性(59)は「地震で町外に出られた方もいる。難しいかもしれないが、その人たちがまた戻ってこられるような政策を考えてほしい」と話す。 JR北海道の路線存廃問題に触れる人も。安平町追分の似鳥弘三さん(80)は「JRの廃線は仕方ない面もあると思うが、自分のように車を持っていない者にとっては切実な問題だ」。むかわ町宮戸の農業、女性(70)は「九州でやっているように周遊プランなどのアイデアを出せば、廃線にせずにすむ道もあるのではないか」と話した。 (深沢博、田之畑仁、布田一樹) 道選挙管理委員会がまとめた20日現在の道内の有権者数は455万3530人で、4年前から5803人増えた。2016年に選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたのが要因の一つという。最も増えたのは札幌市で5万4781人増。最も減ったのは小樽市で4646人減。              男性        女性         計札幌市       770,956   904,056 1,675,012 中央区       90,633   113,638   204,271 北区       113,053   128,284   241,337 東区       104,601   118,282   222,883 白石区       86,287    97,479   183,766 豊平区       87,634   104,692   192,326 南区        54,624    64,963   119,587 西区        83,771   100,674   184,445 厚別区       49,806    60,710   110,516 手稲区       55,856    64,452   120,308 清田区       44,691    50,882    95,573函館市       101,295   124,934   226,229小樽市        45,793    57,382   103,175旭川市       133,086   157,680   290,766室蘭市        34,988    38,582    73,570釧路市        68,502    78,619   147,121帯広市        67,013    75,406   142,419北見市        47,656    53,874   101,530夕張市         3,474     3,981     7,455岩見沢市       32,813    38,306    71,119網走市        14,900    15,611    30,511留萌市         8,873     9,769    18,642苫小牧市       69,972    74,896   144,868稚内市        14,345    14,944    29,289美唄市         9,089    10,277    19,366芦別市         5,582     6,796    12,378江別市        48,002    54,016   102,018赤平市         4,135     5,060     9,195紋別市         8,967    10,121    19,088士別市         7,748     8,867    16,615名寄市        11,445    12,235    23,680三笠市         3,408     4,198     7,606根室市        10,632    11,692    22,324千歳市        40,829    39,855    80,684滝川市        16,321    18,746    35,067砂川市         6,931     8,116    15,047歌志内市        1,406     1,632     3,038深川市         8,516     9,921    18,437富良野市        8,750     9,927    18,677登別市        19,741    22,108    41,849恵庭市        28,201    30,373    58,574伊達市        13,574    16,038    29,612北広島市       23,664    26,201    49,865石狩市        23,566    25,634    49,200北斗市        18,082    20,947    39,029市計      1,732,255 2,000,800 3,733,055…………………………………………………………………………………………………石狩振興局       8,168     8,809    16,977渡島総合振興局    36,493    41,471    77,964檜山振興局      15,079    16,850    31,929後志総合振興局    37,170    40,567    77,737空知総合振興局    28,336    31,812    60,148上川総合振興局    36,329    39,932    76,261留萌振興局      10,107    11,275    21,382宗谷総合振興局    12,443    12,773    25,216オホーツク総合振興局 43,783    47,225    91,008胆振総合振興局    22,232    24,251    46,483日高振興局      27,559    29,320    56,879十勝総合振興局    69,692    76,500   146,192釧路総合振興局    24,693    27,078    51,771根室振興局      19,965    20,563    40,528道計      2,124,304 2,429,226 4,553,530

山口)山口の餅まき、海外進出 台湾のイベントで開催

 山口県内のイベントやお祭りなどで盛んな餅まきが、海外に進出した。17日に台湾であったイベントで、山口市としては初めて餅まきを開催。約500人が日本の文化に触れ、宙に舞う餅を取り合った。 山口市が餅まきをしたのは、台湾の台中市で開催中の国際的な園芸博覧会「台中フローラ世界博覧会」。昨年、山口市でも山口ゆめ花博を開催したことがきっかけで台湾に招待され、会場内で湯田温泉などの観光地をPRした。 観光に加え、山口の伝統文化にも触れてもらおうと、商工会議所とも協力して餅まきを企画。昨年1月に4万個の餅を使った餅まきをしたことから「世界最大の餅まきのまち」とアピールした。餅は台中市の餅屋が、ピーナツをまぶしたものと大福の2種類約2千個を手作りした。 いざ餅まきが始まると、台湾の人たちは続々と前へ。小さい子から大人まで必死に腕を伸ばし、夢中になって餅をつかもうとしていたという。山口市観光交流課の岡村萬利雄(まりお)課長は「初めて海外で餅まきをして、受け入れられるか不安だった。楽しんでもらえてよかった」とほっとした表情で話した。(金子和史)

県議選 20選挙区 無投票か

◇専門家「選挙離れ加速」 29日告示、4月7日投開票の埼玉県議選(定数93、52選挙区)で、過去最多規模の20選挙区ほどが無投票になりそうだ。新顔で選挙戦を実質経ずに県議になる人も出る可能性がある。専門家は「1度無投票になると、有権者の選挙離れが加速する」と危機感を示す。 無投票の公算が大き…

佐賀)綱外し、ボートを維持せよ!

 佐賀市のノリ漁師、川崎賢朗さん(58)らと、ノリの摘み取りを終えた海に出た。ノリ網はもうない。タケ(支柱)についたつり綱を外す作業に参加した。 16日午前8時ごろ出港。向かう途中、所々で旗が勢いよく揺れている。風が強い。海は白波を立てる。 ボートに乗り換え、3人でつり綱外しに向かう。つり綱はロープを3重、4重にタケに巻いて結んでいる。ノリ網が海につかり、流れが速い時などは相当の力が加わったに違いない。反対側の先にはフックがついている。ノリ網をかけるフックだ。 自分は船外機付きボートを操縦…

大垣共立銀案を追加提案

◆県指定金融機関 5年交代制含まず 県の指定金融機関(指定金)を来年4月から十六銀行に変更し、以降5年ごとに大垣共立銀行と交代制にする議案が県議会で否決されたことを受け、県は20日、来年4月から5年間、大垣共立銀行を指定する議案を追加提案した。議案は同日、総務委員会で可決され、22日の本会議でも…

和歌山)打の智弁和歌山、集中力 8強進出を決める

 智弁和歌山が30日、第91回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)の2回戦で、啓新(福井)に5―2で勝利し、2年連続で8強進出を決めた。次戦は大会第9日第4試合(31日午後4時開始予定)で、明石商(兵庫)と対戦する。第1試合では、市和歌山が習志野(千葉)と対戦。県勢2校が4強入りをかけた戦いに臨む。 五回2死満塁、智弁和歌山の「一番怖い9番打者」綾原創太君(2年)が試合の流れを引き寄せる2点適時打を放った。 兄の影響で小1から野球を始めたが、最初の頃は夢中ではなかった。しかし小3の夏に紀三井寺球場で聞いた智弁和歌山の応援曲「アフリカン・シンフォニー」にほれ、「応援されたい」と練習に熱が入るようになり、チームの一員となった。 昨秋の新チームからベンチ入り。昨秋の公式戦では6試合で打率5割2分6厘とチーム一を記録。中谷仁監督(39)からは「ものすごく強い打者。日本一の9番打者」と称された。 「自分の仕事をしっかりする」と意気込んで臨んだこの日の試合。二回には2死走者なしから二塁打を放つも後がつながらなかった。試合は雨で約2時間中断。四回に迎えた打席では空振り三振に倒れ、「次こそは打つ」と心に決めて迎えた五回の打席。新曲「YAMATO」が鳴り響く中、次打者の細川凌平君(2年)に「ここ一本」と声をかけられ「オッケー」と返し、「1点入れる、初球から積極的に振ろう」と打席に立った。 外角低めの変化球を振り抜くと打球は左翼手の前へ。「かえれ、かえれ」と叫ぶと根来塁君(3年)、硲祐二郎君(3年)の2人が生還。一塁上でガッツポーズし、うなずいた。 「泥臭く1本打とうと思っていた」と綾原君。泥でところどころ黒くなったユニホームで汗をぬぐいながら白い歯を輝かせた。(成田愛恵) 五回、智弁和歌山のアルプススタンドでは新曲の「YAMATO」を演奏。試合の流れをつかむ2得点を後押しした。 今春、智弁和歌山中学から同高校に進む田村倖茂(ゆきも)君が指揮を執った。田村君は「指揮をしているから五回はあまり見られなかった。でも、みんなの顔が明るくなっているのを見て、良い流れになっているのだと分かった」と話した。新曲は1回戦でも演奏されたが、クラリネットを吹いた山形優葵乃(ゆきの)さん(2年)は「前回よりよく響いている」と笑顔を見せた。 五回に安打を放った根来塁君(3年)は、「雨で気持ちが下がっていたが、新曲を聞いてテンションが上がった。つなぐ野球ができた」とアルプスの応援に感謝していた。(西岡矩毅)

徳島)富岡西、きょう初戦 監督「緊張とワクワク」

 第91回選抜高校野球大会に出場している富岡西は26日、東邦(愛知県)との初戦に挑む。選手たちは25日、兵庫県西宮市の津門中央公園の野球場で練習に臨んだ。 この日午後1時からの練習では、走者を背負った場面を想定した守備練習に力を入れた。三塁手で攻撃でも中心を担う吉田啓剛選手(3年)は本番を前に、「一つひとつのプレーに集中して、意図を持ったプレーで相手にプレッシャーをかけられたら」と話した。小川浩監督は「緊張とワクワクがどんどん高まってきた。これまで、自主的に選手が考えてやる野球を実践してきた。ボールから目を離さず集中して、普段通りにプレーをしてもらいたい」と話した。 富岡西―東邦戦は第3試合で、午後2時開始予定。(佐藤常敬)

愛知)県警に「警備犬」デビュー 危険物発見、お任せ!

 新しい天皇、皇后両陛下が出席予定の第70回全国植樹祭やラグビーワールドカップ(W杯)の開催を控え、県警の「警備犬」が3月末にデビューした。豊田スタジアム(豊田市)であったJリーグの試合で、多くのサポーターがいるなか危険物などの確認や警戒にあたった。県警が警備犬を活用するのは初めて。 開場前のスタンドに、いずれも雄のジャーマンシェパードのウド(2歳4カ月)と、クーパー(2歳1カ月)が登場。パートナー役の警察官とともに、座席の下などに危険物などがないかどうかを確認した。 爆発物が入ったスーツケースを見つけたり、不審者を制圧したりする訓練も会場内外で実施。同じく警備犬のヴァルター(雄、1歳10カ月)が不審者役の腕にかみつく様子を、居合わせたサポーターらが興味深そうに見ていた。 県警は昨年4月、警備犬の訓練…