栃木)とちぎ秋まつり 近年最多40万3千人の人出

 栃木県栃木市の蔵の街大通りで、9~11日の3日間行われた「とちぎ秋まつり」。週末の好天や参加型の新企画もあって、同市発表の来場者数は40万3千人と、隔年開催になった2006年以降で最もにぎわった。 市中心部の巴波(うずま)川にかかる幸来橋への初巡行では、船からお囃子(はやし)合戦を楽しむ人の姿も。山車曳(ひ)きの飛び入り参加は2日間で13組28人で、うち9人が外国人だった。無料観覧席も山車が近づくと、ほぼ満席の盛況ぶりだった。(平井隆昭)