東京)拉致問題に関心を 三鷹で横田さんパネル展

 北朝鮮による拉致問題に関心をもってほしいと、東京都三鷹市のJR三鷹駅周辺の市民らでつくる協議会が12月2~15日、三鷹駅前コミュニティ・センター(下連雀3丁目)で、拉致被害者の横田めぐみさんの写真パネル展を開く。 めぐみさんは13歳だった1977年11月15日、下校中に新潟市内で北朝鮮に拉致された。以来、40年以上が過ぎ、今年10月で54歳になった。川崎市に住む父・滋さんと母・早紀江さんもともに80歳を超えている。 パネル展には、横田さん夫妻と同じマンションに住む川崎市民が立ち上げた「あさがおの会」が協力。滋さんが撮影した家族の写真など約40点を展示する。昨年も開催し、1500人以上が訪れた。 横田さん夫妻を支援する同会の…