「怠慢隠すため」職員が勝手に市長印

 東日本大震災の復興事業に関して市長公印を不正に使ったとして釜石市は28日、広聴広報課の50代の係長を減給6カ月の懲戒処分にしたと発表した。市は「自らの怠慢による業務の遅れを隠すため」と説明している。 市によると、係長は復興事業に関わる市所有の光ファイバーケーブル移設工事を担当。国や県、民間業者…