道の駅と周辺にマリオット開業

 大手住宅メーカーの積水ハウス(大阪市)と米ホテルチェーンのマリオット・インターナショナルは28日、2020年秋に宮津市中心部の新浜地区に5階建てホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット」をオープンすると発表した。 ホテルは90室。延べ床面積は3520平方メートル。道の駅に隣接し、自動車やバイクでの旅行者の取り込みをめざす。城崎雅文市長は「知名度のあるホテルの進出はうれしく、インバウンドの受け入れが強化される。天橋立を中心とした景観の魅力が評価されたのだろう」と喜んだ。 京丹波町の道の駅「京丹波 味夢の里」と、南山城村の道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」にも同じ時期に、フェアフィールド・バイ・マリオットをオープンさせることも発表された。