宮崎)航空自衛隊新田原基地でエアフェスタ

 航空自衛隊新田原基地(宮崎県新富町)で2日、「新田原エアフェスタ2018」があり、約5万2千人の航空ファンが訪れた。国内各地の自衛隊基地や米軍三沢基地(青森県)からの戦闘機や偵察機、練習機など30機余りが地上に展示されたほか、上空で華麗な飛行技術が披露された。 新田原基地所属のF15戦闘機は編隊飛行を見せたほか、急上昇や急旋回、約150メートルの高度で進入しながら機体を90度傾ける「ナイフエッジ」などを腹に響くエンジン音とともに実演。 会場アナウンスが「最高速度のマッハ2・5は、時速約3千キロで新幹線の10倍の速さ。操縦時にかかるG(重力)は体重の9倍で、宮崎牛1頭分の重さと同じ」などと、宮崎弁を交えながら機体性能や飛行技術を解説して盛り上げていた。 友人と2人で来た宮崎市の会社…