食事与えず死亡 両親起訴内容認める 

 埼玉県桶川市で昨年10月、1歳1カ月の三男に十分な食事を与えずに衰弱死させたとして、保護責任者遺棄致死の罪に問われた父親の会社員山辺拳士郎被告(25)、母親の無職仁美被告(25)の裁判員裁判の初公判が3日、さいたま地裁(田尻克巳裁判長)であった。2人は起訴内容を認めた。 起訴状によると、2人は昨…