京都伊勢丹 スイーツなど新たに60店

 ジェイアール京都伊勢丹(下京区)の地下1階食品フロアがこれまでの1.8倍に広がり、5日から営業を始める。国内外の和洋菓子店やカフェ、パン店など約60店が新たに出店する。 京都駅ビルの再開発に伴い、土産物店などがあった約2千平方メートルを改修。本場フランスのサブレが買える「ラ・サブレジエンヌ」や、チョコレートや焼き菓子が有名な「ジャン=ポール・エヴァン」も入る。 約2週間ごとにセレクトした旬の和菓子や洋菓子と、それに合うコーヒーや日本茶が楽しめる飲食スペースも誕生。京都の料亭料理とバイヤーが薦める酒も味わえる。営業は午前10時から午後8時まで(一部は午前8時半から午後9時半)。(佐藤秀男)