鳥取)砂の美術館で3Dプロジェクションマッピング

 砂の美術館(鳥取市)で砂像上に立体的に動画を投影する3Dプロジェクションマッピングが8日から始まる。24日まで。 今年のテーマは「砂と光の幻想曲(ファンタジア) FROZEN WORLD」。高さ10メートル、横22・6メートルの砂像に、北欧の神話や風景をモチーフにしたきらびやかな立体映像が約7分間投影される。期間中の午後4~8時の間、30分間隔で上映する。 松尾真司館長は「今年は初めてレーザーの演出を採り入れた。今までと違った投影をお見せできるはず」と話す。(矢田文)