秋田)四ツ小屋小5年生、オリジナル菓子を販売 秋田駅

 秋田市立四ツ小屋小学校(大渕正俊校長)の5年生が8、9両日、JR秋田駅のぽぽろーどで「オリジナル」の菓子を販売する。プロが作った菓子だが、味には児童たちのアイデアが反映され、自分たちで田植えから稲刈りまで手がけた米の米粉も使われている。 5年生43人は学校近くの田んぼで、総合学習の時間のうち約50時限を使って、米作りをしてきた。大仙市の県立農業科学館に見学に行ったり、秋田市の「お米マイスター」に学んだりもした。これらの経験は「新聞」やポスターにして、販売する時に展示する。 販売するのは、米粉を使ったサ…