京都)着なくなった服の交換会 同志社大生が企画

 着なくなった服を持ち込むと、会場で好きな服と無料で交換できる「服の交換会」を同志社大の学生たちが8日、京都市中京区で開く。若者を中心に広く参加を呼びかけ、大量消費をしない持続可能な社会について考えてもらおうと意気込んでいる。 企画したのは「同志社大学エシカルプロジェクト」。学生が課題解決に取り組む学部横断の授業「学生×NGOで取り組む! 地域~世界の課題に発言・提案しよう!」を履修する2、3年生11人で活動。4月の開講以降、社会や世界がかかえる課題について調べながら、年間を通して学ぶテーマを考えてきた。 6月、人や環境に配慮した消費を進める「エシカル(倫理的)消費」が授業で取り上げられた。「若者として消費のことはとても身近な問題」「もっと知りたい」と、テーマに据えた。 インターネットでエシカル消費…