高知)高知市中心部の「顔」 門田精肉店跡が居酒屋に

 高知市中心部の繁華街で長年親しまれ、4月に閉店した「門田精肉店」の店舗跡に地元産の食材をふんだんに使った居酒屋が来春オープンすることがわかった。観光名所「ひろめ市場」の向かいという好立地に、帯屋町商店街の「顔」だった門田精肉店の後継が登場する見通しだ。 運営するのは「SKY―R(スカイ・アール)」(南国市)。県内で主に介護事業を展開している。 岡林修平社長(35)によると、門田精肉店から帯屋町2丁目の建物を借り受け、3階すべてを使って居酒屋(収容60人程度)を経営する。須崎港直送の鮮魚をメインに、鶏肉や野菜なども高知産を多く使う計画という。来年1月から店を改修し、4月の開業を目指している。 岡林社長は以前から飲食事業に…