大分)めざせJ1残留 大分トリニータが必勝祈願

 今季からJ1で戦う大分トリニータの選手やスタッフら45人が12日、大分県別府市内竈(うちかまど)の八幡竈門(かまど)神社を訪れ、2月下旬から始まるJ1での必勝を祈願した。 チームのマスコット「ニータン」が八幡竈門神社の亀のご神体をモデルにしていることから、チームは2008年から開幕前に参拝している。今季の目標は「J1残留」。運営会社の榎徹社長や片野坂知宏監督らが玉串を捧げて、選手たちはおはらいを受けた。 境内にはサポーター約200人も訪れ、参拝を終えた選手らを記念撮影後、「勝ってくれよ」などと声をかけていた。片野坂監督が引いたおみくじは「末吉」。報道陣の取材に「昨季のJ1昇格のお礼と、今季の健康、いい形でシーズンを終えられるよう祈願した。1年間戦えるコンディションを作り、戦術を統一して開幕試合を迎えたい」と話した。 チームは25日~2月2日、鹿…